小学生の勉強時間を延ばすには?

小学生の勉強時間を延ばすには?

小学生の勉強時間に関して言えば、時間を決めて、その時間だけしっかりやればいいのではないかと思います。
それでは、どのくらいの時間、勉強できればいいでしょうか?
基本的に、小学生が集中できる時間は、大体45分くらいが限界といわれています。
どんなに楽しいことでも、集中力ってずっと続くものではありませんよね。
ですから、45分以上続けて勉強させても、あまり身に付かないということです。
逆に、もし、45分よりも短い時間しか勉強していないのであれば、様子を見ながら少しずつ勉強時間を延ばしていってもいいでしょう。
とはいえ、やみくもに勉強時間だけを延ばしても何にもなりません。
あくまでも、集中して勉強できる時間を延ばさないと意味がありませんよね。
自分で意識して、決めた時間内は集中できるように、キッチンタイマーや携帯電話のアラーム機能を使って時間を計るといいでしょう。
リビングやダイニングキッチンなどで勉強するのが好きな子なら、なるべく集中できるようにテレビは消してあげます。
集中して勉強した後は、長めに休憩時間を入れて、もう一度、45分くらい勉強するのもいいですね。
ただ、あくまでも毎日コツコツと、ある程度の時間、集中して勉強することが大切です。
一日や二日、長時間勉強しても成績は上がりませんし、ダラダラと時間が過ぎるまで勉強するフリをしても仕方がありません。
メリハリをつけて、遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時間は集中して勉強するという習慣を作るようにします。