小学生の子供の運動会で親が怪我しないためには?

小学生の子供の運動会で親が怪我しないためには?

子どもの運動会は、親にとっても一大イベントですよね。
子どもの競技はもちろん楽しみですが、何より熱くなるのは、やはり保護者競技です。
この保護者競技でありがちなのが、保護者の怪我です。
興奮しすぎるのも一つの原因ですが、一番の問題は自分の体力や身体能力を把握していないことのようです。
「リレーで足がもつれて転倒」なんてケースはとても多いのですが、これは、若い頃のイメージで走ろうとする脳と衰えた身体能力とのギャップが原因なんですね。
このような怪我をしないためには、事前の準備が必要です。
当日の競技直前にストレッチするのはもちろんですが、これだけでは心許ないですよね。
できれば一週間前くらいから、軽い運動をしてみたり、柔軟体操をするくらいはしておきたいところです。
例えば、リレーなら、毎晩子どもと軽いランニングをしてみたり、通勤の時に一駅分だけランニングしておくのもおすすめですよ。
そうしておけば、体の準備だけでなく、自分の今の体力を再確認することにもなります。
また、親子競技では、子どもが主役である事を忘れないでおきましょう。
キャタピラーで親が白熱するあまり、子どもがついていけなくて事故・・・なんてことになっては恥ずかしいですよね。
みんなが楽しみにしている運動会ですから、大きな怪我をして場の空気を変えてしまう事だけは避けたいものです。
理性を保ちながら、あまり無理しないで安全に競技してくださいね。