学習机はどんなの選ぶ?

学習机はどんなの選ぶ?

最近では、子供が低学年の間は親の目が行き届いているリビングで勉強させ、高学年になってから子供部屋で勉強させることが多いようです。
それに伴って、学習机も環境や成長によって自由に変化させることが出来るものが増えてきました。
例えば、始めの頃はコンパクトに使え、部屋が広くなった際には、付属している拡張天板をはめ込んで、奥行きが70cmに広がるような机や、机の高さも子供の成長に合わせて5段階まで調節出来るような机が発売されています。
また、本棚やワゴンなどの各パーツを自由に組み合わせることが出来たり、机用の引き出しや棚を買い足したりすることによって、部屋の空間に合わせて勉強する環境を整えることが出来る学習机もあります。
低学年の間は、机と椅子、そして、教科書をしまえるワゴンだけの必要最小限の学習机にするのも、ひとつの選択と言えますね。
素材を天然木等にすると、学習机もとても高価な買い物となりますので、後で後悔することがないよう、子供の成長や周りの生活環境、または、家族構成の変化なども考慮しながら、応用の利く学習机を選択するように心掛けてください。
リビングで勉強させるのなら、学習机は要らないのではないかと考えるかもしれません。
けれど、ランドセルや教科書をきちんと決まった場所へ片付ける習慣を1年生の頃から身に付けるためにも、学習机は揃えてあげた方がよいと言えるでしょう。