子供部屋はやっぱり必要?

子供部屋はやっぱり必要?

子供部屋が必要かどうかは、各家庭の考え方によって違うと思います。
子供部屋で勉強して欲しいと考える親もいれば、親の見えるところで勉強して欲しいと考える親もいますよね。
必ずしも必要だとは言い切れませんが、ある程度の年齢になれば、自分の部屋が欲しいと感じるようにはなると思います。
お友達を連れて来ても、自分の部屋が無くてリビングにずっといることになるのは、嫌だと感じるようになるかもしれません。
反抗期に差し掛かると、友達同士の会話は親に聞かれたくない年頃になります。
自分の部屋が無いからと、友達を家に呼べないなんて、寂しい思いはさせたくないですよね。
それに、成長していくにつれ、身体の変化も出て来ますので、異性の兄妹や姉弟は個室が欲しいと思い始めます。
そのような年頃になったら、子供部屋をあげてもいいのではないでしょうか?
小さい頃から、子供部屋というものは作ってあげてもいいとは思います。
しかし、それは遊び部屋ということになります。
家族が居るところと繋がりが感じられるような、オープンな部屋という形になりますよね。
家族との繋がりが感じられるような子供部屋は、子供が大きくなっても必要だと思います。
子供部屋に籠もってばかりでは、家族とのコミュニケーションが取れなくなります。
子供部屋は勉強と寝るだけの部屋、という位置づけで良いと感じます。
子供部屋までの動線も、家族の居るリビングを通らないと行けない様な作りにするとか、色々と工夫をしてあげると良いですよね。