防犯ブザーは持たせる?

防犯ブザーは持たせる?

子供が被害者になってしまう事件が、増えてきています。
入学と同時に、子供だけでの行動が増えてくる時期でもあります。
学校への登下校だけでも心配です。
学校と家とが近くても、事件に巻き込まれてしまう世の中です。
やはり、防犯ブザーを持たせるべきだと思います。
持っているのが犯人にもわかるように、目立つところに身に付けます。
かと言って、いざという時にすぐに鳴らすことが出来なければ、意味がありません。
例えば、首からさげる方法があります。
しかし、この方法ですと、犯人が背後からストラップを引っ張ってしまう可能性もあります。
そうすると、首が絞まって大変危険です。
ストラップにも、一定の力が掛かると自然に外れる仕組みになっているものがありますので、それを使用すれば、首が絞まってしまう事はありません。
他には、ランドセルに付ける方法です。
最近のランドセルには、防犯ブザーが付けられるように、肩ベルト部分にフックが付いています。
そこだとすぐに手が届き、不審者がいた場合すぐに鳴らすことが出来ます。
ランドセルでも、真横に付けたのでは手が届かないので意味がありません。
手の届く所に付けるようにしましょうね。

入学と同時に防犯ブザーを配布する学校もあります。
6年間もの長い間付けておくので、年に1回位は鳴るかどうかの点検をします。
いざという時に使えないことが無いように、保護者も気を付けなければなりません。
防犯ブザーの要らない世の中になると良いですね。