年長の間にしておいた方がいい習い事って?

年長の間にしておいた方がいい習い事って?

やはり、年長さんにもなると、周りのお友達も習い事を始めたり、それを見た自分の子供も習い事を始めたいなどといい出す頃です。
習い事の定番としては、ピアノ、水泳教室、バレエ、ダンス、書道、英語などだと思います。
ピアノを習っていると、音符が読めるようになるので、小学校に入ってからの音楽の授業でも音符が読めて楽しかったなんて声もあります。
でも、実際に習い事を始めてみたものの、子供に合わなくてすぐに通わなくなってしまったり、お友達が始めたからといって始めても、きつくてやめてしまったなんてこともよくあるでしょう。
その子によって習い事も合う合わないがありますから、色々と試してみるといいかもしれません。
最近では、有料か無料かの違いはありますが、体験レッスンを受けられることも多いので、そこで一度本人に習い事を体験してもらうとよいでしょう。
先生との相性もわかるでしょうし、具体的にどんなことをするか体験できるので、続けられそうかどうか、ある程度の判断ができるはずです。
習い事は、子供本人のやりたいという意志を尊重してあげることが最も大切になります。
それに、一度やると決めたら、そう簡単に投げ出させないことも重要です。
習い事を始める前に、よく子供と話し合ってから決めましょう。
あまりあれもこれもと欲張ってたくさんの習い事をしてしまうと、月謝だけでも大変です。
子供の興味や適性、通いやすさや負担する費用などを総合的に考えて、一つか二つくらいの習い事にしておきたいですね。