小学生の夏休み、親と子が一緒にできる自由研究って?

小学生の夏休み、親と子が一緒にできる自由研究って?

親と子供が一緒にできる自由研究で一番簡単なのは、やはり旅行記などでしょう。
夏休みは親の田舎に帰省したり、旅行したりしますよね。
旅行に行く前に、その土地の歴史や名産品、郷土料理などを一緒に調べたりすると、旅行が一段と楽しくなりますし、社会科の勉強にもつながります。
名所の写真を貼ったり、その時に感じた感想を入れたりしたら、それでもう立派な自由研究になりますね。
何度も行った事がある帰省先でも、ちょっと目先を変えると、また違ったその土地の魅力が見えてくるかもしれません。
もし、既にお子様のやりたい自由研究のテーマがあるのならば、親であるあなたはそのお手伝いをしてあげましょう。
博物館やサイエンス教室に連れて行ってあげたり、インターネットや新聞などから情報を集めてあげたり。
何気なく手伝ってあげる事で、自ずと親子の話題も広がっていくと思います。
自由研究のテーマを堅苦しく考える必要はありません。
何をやっていいのかどうしても思いつかなければ、何か「変化するもの」を見つけてみてください。
子供の頃にやっていた朝顔やひまわりの観察だって、時間の経過で成長する姿を記録していくものですよね。
雲の流れや星、月の変化、青虫の成長だっていいでしょう。
ただ、つい熱が入りすぎて親が主導権を握ってしまわないよう気をつけてください。
あくまでも、自由研究の主役はお子様です。
口を出したい気持ちはとてもよくわかりますが、お子様のやる気をそいでしまっては何にもなりませんから、アドバイス程度に留めておく事が大切ですね。