夏休みの小学生の過ごし方の注意点って?

夏休みの小学生の過ごし方の注意点って?

子供が夏休みに入って学校へ行かなくなると、つい親も気が緩みがちになってしまいますね。
せっかくの長い休み。
親もダラダラと過ごしたいでしょうし、もちろん、子供にもゆっくりと過ごさせてあげたいですよね。
けれど、生活のリズムが一度狂ってしまうと、新学期が始まる前に元に戻すのはとても大変です。
できれば、夏休みの間も、普段と変わらない規則正しい生活を送らせるようにした方が、子供にとってもいいでしょう。
中でも一番大事なのは、起床の時間を遅らせない事です。
寝坊の癖がついてしまうと、学校が始まっても決まった時間に起きられなくなってしまいます。
朝の支度の時間が少なくなると、朝食を抜いたり、食べる量が減ったりしますよね。
その結果として、勉強の効率が落ちたり、排便がスムーズにできなくなって体調を崩してしまう恐れもあります。
朝、決まった時間に起きるには、夜、決まった時間に寝ることが肝心です。
夜、決まった時間に寝るには、昼間、元気に活動する事が大切ですね。
地域でラジオ体操がある場合や、学校でプールがある場合には、できるだけ通わせるようにしましょう。
日中、外に出るのが暑かったら、朝や夕方の涼しい時間帯に、親子で散歩したり、公園で体を動かしたりして、体力をつかうようにします。
どんなにしっかりした子でも、小学生が自分で自己管理して規則正しい生活を送るのは無理ですよね。
せめて寝る時間と起きる時間は決まった時間になるように、親であるあなたが注意するようにしてあげてください。