小学生の学習、ブンブンどりむ

小学生の学習、ブンブンどりむ

「ブンブンどりむ」の特徴は、国語科のみの通信教材だということです。
また、課題提出が月に2回というところも通信教育には珍しいですね。

 

すべての教科の基礎と言われる国語ですが、総合学習や英語学習の時間ができたことにより、昔に比べて学習時間が少なくなっていることをご存知でしょうか。
「国語はすべての基礎になり、大切である」ということは共通認識ですが、実際は学校の中では特別時間を多く取って教えているというわけではありません。
だからこそ、こういう教材が必要になるのですね。

 

ブンブンどりむは、『声に出して読みたい日本語』という本がミリオンセラーになったことで有名になり、現在はNHK教育テレビの「にほんごであそぼ」の総合指導をしている齋藤孝先生が監修しています。
齋藤先生は明治大学の教授でもあり、日本の国語教育の結果がどういう大学生を生み出すかということをご存じの上で教材を監修されているということも強みでしょう。

 

この通信教材は、国語の中でも作文の指導を通して国語力を育んでいくという方法をとっています。
小学1年生を対象にした「ワクワク入門コース」から小学6年生を対象にした「バッチリ完成コース」まで学年ごとに違う名前がつけられているのも特徴の一つです。

 

齋藤先生の「子どもの未来は国語力で決まる!」という言葉を聞くと、1ヶ月4,800〜5,300円という価格が高いとは言えません・・・。
テキストは、1日10分程でできる内容になっているので、子どもの負担にもならなそうですね。