小学生の性教育はどうする?

小学生の性教育はどうする?

子供をもつ親にとって、性教育については悩むところだと思います。
どのタイミングで、どのように説明したらいいのかわからないという方は少なくないはずです。
正しい性教育は子供を守ることにもなりますが、親が子供に教えるのは恥ずかしいものですよね。
そんな時には、本を使うのがオススメです。
いざ性に関して説明しようと思っても、親自身がよくわかっていなかったりすることも多いものです。
子供がまだ小さいようでしたら、絵本で説明するのがいいでしょう。
今は年齢に合わせた性教育の本がたくさんありますから、子供が自分で読める年齢になったら、さりげなく渡してあげるといいかもしれません。
特に、女の子には、初潮が始まる前に教えておいてあげたいですね。
学校でもある程度の性教育はしてくれますが、何をどの程度教えるのかには地域差があります。
避妊の大切さや性病の恐ろしさ、もし、避妊をせずにセックスして子供ができてしまったらどうなるのか、子供が将来困ることがないように、親が責任持って教えてあげてください。
あえて親が教えなくても、年頃になれば自然に性的な知識は身に付くものと甘く考えていたら、ある日、子供に「妊娠した」「妊娠させた」といわれてしまうかもしれません。
または、親に相談できなくて、変なところで堕胎手術をして子供を産めない体になってしまったり、自殺してしまう可能性だってあります。
しっかりと自分のことを守れる女性にするためにも、自分の欲望だけを優先する無責任な男にしないためにも、正しい性教育は親の責任で行いましょう。

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