小学校に入ったら塾に行く?

小学校に入ったら塾に行く?

小学校の勉強だけで学力が向上するのかと、疑問に感じる方も多くいます。
しかし、小学校に入ったからといって、すぐに塾に通わなくても大丈夫だと思います。
まずは、小学校の生活に慣れていくことが大切ですよね。
幼稚園や保育園とは、全く違う生活になるわけですから、お子さんも戸惑っていると思います。
小学校の生活に慣れてきた頃に、塾に通わせれば良いのかと言うと、そうではないかもしれません。
中学受験を考えているのであれば、塾通いは必要だと思います。
それでも、小学校4年生から通わせても遅くはないです。
小学校1年生から塾通いや習い事などをしていては、遊ぶ時間が取れませんよね。
子供は、外で遊ぶことも大切ですよ。
友達との関わり方も学んでいけます。
遊べる時に遊んでおかないと、友達もいない寂しい小学校生活を送ることになってしまいます。
中学受験を考えていない家庭は、塾に通わなくて良いのか・・・と言ったら、そうではありません。
中学に入ったら、部活や勉強で毎日忙しい日々を送ることになります。
そんな中に、塾通いが入ってきたら、子供は疲れ果ててしまい、授業中なども睡魔に襲われる毎日になっていきます。
そんな事では、勉強が身につかないし、塾通いも無駄になってしまいます。
この様な事にならない為に、中学に入って、慌てて塾に通わせるより、6年生の内に塾通いに慣れさせておくのも1つの方法ではあります。

目的に合わせて塾選びをし、塾通いの開始時期を決めると良いですね。