小学生に公文や塾を習わせる?

小学生に公文や塾を習わせる?

最近は、習い事をしている子どもが増えましたね。
小学生でも、公文や塾などに通っていたりします。
中には、夜遅くまで習い事をし、コンビニ弁当などを利用して、塾で夕食を済ましてしまう子もいるようです。
細かな習い事まで含めると、小学生の9割以上が習い事をしているというデータもあるそうです。
よく聞くのは、学習塾や公文式ですよね。
公文式は、小学校のクラスに数人くらいは通ってる子がいます。
英才教育のようなイメージを持つ保護者の方も多いようですが、詰め込み教育的な教室とは少し違うようです。
自分のペースにあったレベルの勉強を、授業と自宅で自力で頑張るといったスタンスのようですね。
勉強を楽しむ力をつけるといった感じでしょうか。
先生はプリントをくれるだけで、指導はしません。
塾は先生に教わります。
レベルはその塾によってまちまちです。
授業を補う為のものや、進学の為のものなど、子どもにあったものを選べる利点があります。
最近では、友だちが通ってるからという理由で塾に通わせる保護者も多いようです。
のけものになる事を懸念しているのかもしれませんね。
塾にしろ、公文にしろ、やはり、親が無理矢理勉強を強要しても意味がありません。

学ぼうという姿勢がある子どもは、きっかけなんて与えなくても伸びます。
自分からここに行きたい!なんていいだした時は考えてあげるといいかもしれませんが、親が勝手に焦って、強制的に行かせる必要はないのではないでしょうか。