小学生の学習と頭の良くなるゲーム

小学生の学習と頭の良くなるゲーム

頭の良くなるゲームalgo(アルゴ)という物が、今、小学生の保護者の間で注目を集めています。
これは、ゲームといっても小学校や有名進学塾、有名私立中学の入試問題などでも活用されている広中平祐京都大学名誉教授が会長を務める算数オリンピック委員会や数学者のピーター・フランクル氏、東京大学数学科の学生有志などが共同発明・開発した教材にもなる物です。
アルゴは相手のカードの数字を当てるゲームで、ルール自体はそれ程難しい物では無く、誰でも簡単に遊ぶ事が出来ます。
そして、遊んでいるうちにその面白さと奥深さに惹き込まれ、何度も繰り返し使用すればする程、記憶力・分析力・集中力が自然に身に付きますので、理論的な思考能力のアップが期待出来ます。
1人プレー・2人プレー・3人〜4人プレー・ペアプレーと人数に応じて色々な遊び方が出来、カードだけで遊ぶ事はもちろん、チップを使用してゲーム性を高める事も可能です。
商品の説明などを見て、とても難しそうで本当に子どもにも解るのかと不安になる方も多いようですが、実際に使用している小学生はたくさんいますし、そのほとんどが夢中で取り組んでいるようです。
また、アルゴは1500円程で購入出来るので、気軽に試せるのも魅力的であり、人気となった理由の1つだといえるでしょう。
高額な教材を与えたのに見向きもし無かったといった失敗談は良く耳にしますが、この位の出費ならば、もし残念な結果になっても大打撃とはなりませんので、お試し感覚で購入してみても良いかもしれません。