小学生の作文力・文章力のつけ方って?

小学生の作文力・文章力のつけ方って?

最近の子どもは、活字離れ・国語力低下などが加速しているのだそうです。
成人が日常生活で使う言葉にも、おかしな日本語が多いですから、それもまた仕方のない事かもしれませんね。
文章力・作文力というのは、何も、国語の授業や宿題などだけで必要な力ではありません。
自分の思いを相手に簡潔に解りやすく伝える能力は、生活には必要不可欠なものです。
ですが、いきなり、文章力をつけろ!長い作文を書け!なんていわれてもできないですよね。
文章力をつけるには、基礎からしっかりと段階的に教えていかなければなりません。
まずは、単語をきっちり理解させます。
そこから、その単語を利用した適切な短文を作らせます。
色々な単語を覚え、それを使った短文をたくさん作れるようになれば、そこから、それらをうまく繋げていく練習をさせます。
点や丸の使い方なども、おかしな場所につかないように、きっちり教えていきます。
これができれば、基本的な作文力がつきますね。
上手な作文が書けたら、おもいっきり褒めてあげましょう。
嬉しい気持ちが、さらなる学習の意欲に繋がります。
もっと上手に書きたいとか、うまく表現したいと考えるようになるはずです。
後は、勝手に子どもが勉強するでしょう。
余計な心配をしなくても口うるさくいわなくても、楽しいと感じた事なら、どんどん自分で勉強し、どんどん吸収してしまうのが小学生の凄いところです。