小学生の国語の重要性って?

小学生の国語の重要性って?

みなさんは、小学生の勉強の中で、一番大切なのは何だと思いますか?
国語、算数、理科、社会、音楽、体育、図工、家庭科などなど、小学生が学校で習うものには、色々な教科がありますね。
もちろん、どれも大切な教科です。
ですが、小学生のうちに、一番勉強させたい教科といえば、やはり国語でしょう。
国語では、漢字の詰め込み教育が最重要課題となります。
何度も繰り返し繰り返し頭にたたき込まないといけないタイプの勉強は、固定概念が強くない時期でないと厳しいのです。
小学生の間は、少々面倒な事でも、親や先生にいわれたら、嫌々ながらでもとりあえずはしますよね。
暗記が面倒な事だと感じる度合いも、小学生は大人より低いです。
また、小学生の記憶力は、目を見張るものがあります。
国語というのは、どんな分野にも繋がる、生きていく上でなくてはならない基礎分野です。
最近は、国語の学力が信じられないほどに低い大人が増えてきています。
それがいけない事だとはいいませんが、正しい言葉を知らないという事は、社会にでてからも圧倒的に不利です。
少々きついやり方でも、子供の将来を思うなら漢字の読み書き学習や意味の把握くらいは、完璧にさせておく方がいいでしょう。
漢字の暗記ができると、読書も楽しくなりますから、自然と国語の力がついてくるのではないでしょうか。
これを楽しみながら取り組む方法をみつけてあげられたら、さらにいいですね。